サーフィンと浮世絵

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精神一到を貫き、EVに精進します

sumo

かたぎりと大相撲を観にいってみた。

先週の話ですが僕の今年のテーマ
「日本を知る」
に沿っているものなので載っけてみようかと。

まさに行ったのは14日目白鵬優勝が懸かった日でして
確かに白鵬vs千代大海はすごかったですね。
優勝の懸かった白鵬
前日朝青龍を破り勢いにのる千代大海
両者の緊張が伝わり集中力も他の力士と段違いに高まっているのもわかる
自然と観客の目を惹きつける何かが土俵上にはあり
まさにあの瞬間観客の心は千代大海のまわしの行方ひとつに集っていた

白鵬 おめでとう

もう取組が終わった後送られた拍手のあたたかさといったら。
本当にその全ての拍手のなかに「よくやった、良かったねぇ」
という気持ちがこめられていて
その心意気を感じた

しかし国技館には外国人の方も大勢いらっしゃっていました
確かにそれはよくわかります
日本の国技「相撲」
立派な観光目玉の一つです
しかし観光というよりも実際のファンの方が多いような気がします
力士の応援に熱がこもっていましたから

カーイオー
カーイオー
って
完全に山びこを楽しむ小学生だからそれ
その合間相手にもエールを送ろうと思ったのか
たまに
コトミツキー入れてみたり
なんかロシアの作曲家みたいになっちゃった琴光喜関ですけど
今場所はなかなか良好の成績で終わったようでなによりです

観るだけじゃない
他にも怪童と巨人力士展も開かれていました国技館。
そこには歴代横綱の軌跡もかがげられており
よぉしここに来た記念に歴代の横綱の名前を覚えようと二人で意気込んでみましたが
今となっては一人も覚えていやしねぇ

あっ今一人思い浮かんできた
稲妻雷…らい…雷ノ助?
確かそんな冗談のような輩が一人ぐらいいたような気がします
悔しいので調べてみたところ
ヤツの名は第七代稲妻雷五郎
その他初代明石志賀之助、第二代綾川五郎次、第三代丸山権太左衛門…と続きます
そんななかでも輝いていたのはやはり千代の富士
くっそイケメンで
その上めちゃめちゃ強いですからね
最後に千代の富士vs寺尾のイケメン対決シーン載っけたんでご覧あれ
黒まわしが千代の富士ね


あ ウソつきました
なんかコピーライト気になったんで
やっぱリンクで。
今はやりのYouTubeだよ

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oasisとミスチルを比べるのはどうかと思う

久しぶりにラピュタを観た


夢に満ちていて
情熱が溢れていて

感動した
やはりすごかった

これ以上完璧な映画はないと思った

10回以上も観てなおこの感想

圧倒的にホンモノだった
あの牧のように

そして近かった
パズーとシータの距離が終始近すぎた
恥ずかしくなるほどラブで
あぁーいいなぁ…と正直思ってしまった


そんなラピュタを観たら
最近不調で沈みがちだった気持ちもどこかへいった

gigabeat失くしたこととか
自転車が一日に二回もパンクしたこととか
実験レポのデータ入ったメモリ失くしたこととか(しかもS1-3)
朝起きたらなぜかメガネにひずみが加わっていたこととか
そして極めつけに
昨日車に轢かれたこととか
信号待ちのはずの軽トラが突如バックするというありえなさ
チャリから投げ出された瞬間さすがに自分の不調さを呪った
当たり前のように無傷だったけど


しかし
そんなことはもう眼中になくなった
あるのはあの竜の巣の中にあるはずのラピュタの幻想ただそれだけ
そう
ただそれだけ…

「彩り」って不思議と聞けば聞くほどいいねぇ

引っ越しました。

引越し先で今まで一悶着していたわけですが
海沿いじゃなきゃやだとか
いやいや人気の東横沿いだとか
意外に湘南ブランドの壁が厚かったり
東戸塚はしかし坂が多すぎるとか

結局どこになったかと言うと
相鉄は星川になりました。
ここにきてまさかの「自宅・星川」
なんか、恥ずかしい

しかし新居は自分の家って感じがしませんね
すごい他人の家感がでてる
洗面所まわりとか
なんせ初めてのマンション暮らしですから
いろいろ気にしなきゃいけないのが嫌ですね
お風呂で鼻歌とか
賃貸だから傷ついちゃいやとか
本棚の下にダンボールとか敷いてるし
玄関出るまで無駄に遠いし
やっぱしどんなにボロッちくても
一戸建てがいいなぁ

でもマンションがなかったら東京はえらいことになってますもんね
完全にあぶれますもんね
全世帯一戸建てとかになると
しょうがないから無理やり立体一戸建てとか作っちゃったり
あのデパートの格納駐車場みたく
外出する時はボタンを押してグォングォンいいながら地上出口に家を出してから、みたいな
庭は共同貸し出しで一週間に一回だけ我が家のもの、とか
地下にあなただけの空間を、閉塞感を吹き飛ばす地上からの吹き抜けも完備!地下一戸建ての時代、とか始まっちゃったり
星新一の世界か

しかしそれでもいいですね、大学が近いっていうのは。
もう電車とか使わない
あと海が近くなった。車もあるし、やっとサーフィンができるぜっ
とか思っていたらですねー
引越し当日僕は授業があったんで業者と親御さんに運送を任せておいたら、
見事置き去りにされました
サーフボードを。
おい!それ是が非でも持ってきて欲しいのにー
タンス運ぶから入らなかったって
タンスよりもボードでしょうー
しかも持ってきたタンス使ってないし
マンションクロウゼットとかあるよー

そんなわけで今週末取りに帰ります


あともののついでに言うと
昨日は僕の22歳の誕生日でした
おめでとう、オレ。
その拍子に誕生日祝いにぴったしのドリンクを思いつきました
オメデトウ、au lait
駆け出しのカフェのメニューにいかがでしょう


くっだらねえなぁ
もう死ね!
誕生日自分で祝ったばっかだけど死ね!
だけどホントに
願わくば誕生日と命日は一緒でありたい

早め亭行ってみたいなー

深海


NHKスペシャルのプラネット・アース(総集編)を見ました。
総集編後半は地球の7割を占める海について
広大な海を回遊する生きものたちを追い
そのスケールの大きさに圧巻されるばかり

いやーおもしろかった
話は今だ未知のものが多い深海にまで及び
魅力的な生きものたちを紹介しました
とは言ってもすごいですね
タコのくせに青く光っちゃうコウモリダコとか
ナマコのくせにこの世の物とは思えない美しさのユメナマコとか
なんとジンベイザメを盾にしてしまう小魚とか
メジロザメとか水面から目測3mくらいジャンプしましたからね

すっかり魅了されちゃいました

そんなわけで今日は「深海特集」です
えぇ めちゃめちゃ影響されてます
関係ないけどミスチルの深海はとってもいいと思います

人間は宇宙には飛び出すことはできても
真の深海にはたどりつくことができていない
まさに人間の理解が及ばない世界 それが深海
そこに住む生き物たちももちろん人間の理解を超えている
もう
冗談だろレベルの猛者達がうようよです
おもしろすぎます
気持ち悪すぎます
不気味すぎてゾクゾクきます
以下、
そんな深海に棲む魅力的な生き物たちをピックアップしたので
クリックしてみてね



病魔に侵されたダンボ


え…イカ?…タコ?うわ~超悩むわー


ひからびたナメクジ とかじゃない


みんなアタイのことサメだサメだって言うけどさ…涙が出ちゃうっ


ちょっとワイのこの後ろ、どうなってるか想像してみぃや。え?想像してみぃ


まさか、こんなんなってるとは思わなんだやろ


はい、ETです


お前はその鼻で何がしたいんだ?掃除か?メンコか?憧れてもカモノハシにはなれないぜ


モルヒネやりすぎるとね、私みたいになっちゃうから


でもね、そんな私でも昔スーパーマリオには出ていたの。U.S.A.の方だけど。


またせたな、覚悟はいいか…魔貫光殺砲ー!


深海なめんなよ


おもしろいでしょう、深海の世界
こんなんばっかしいると思うともうどうしようって感じです。
ちょっとETはキモかったですね。
興味がわいた人はいろいろ調べてみてください
おおかたグロイですけど。
今回一部の画像を千葉県立中央博物館からお借りしました
一応お断りはしたけどあれでいいのかな

そうは言っても200種類はあるんだぜ、蒟蒻って

西沢渓谷


今日間近で撮影した雪崩の映像を見た
時に300km/hにも達するそれは
圧倒的力で山々を瞬時に多い尽くし
木々を次々と何事もないようになぎ倒し
ダイナマイトの爆風のごとく迫りそして去っていく

自然の力はやっぱりすごい

雪崩の起きる直前
その山の上空でなぜか乱気流が発生することが多いらしい
一列になって飛んでいた鳥達が突然列を乱し始める
気流に流された鳥達は慌てふためくように四方八方へ飛び散った
それは確かに何かを予兆するかのようにも見えた

別の日
同じく山の特集番組を見ていたら
なにやら見覚えのある風景が出てきた
それはあのMt.Cookだった
僕の目にはそれまでの他のどの山々よりもさすがに美しく映った
青々とした空を背景にどっしりと構えたヤツは
しっかりと夏模様に山肌を化粧しなおしている

その麓のバックパッカーでは
ケア(NZ産オウム)のイタズラに頭を悩ませているという
好奇心旺盛なそいつらはとりあえず何でもつっつく
靴を盗み フキンをぼろぼろにし バックパックの中に忍び込んではその持ち主を驚かせる
バックパッカーの主人はケア対策にとゴミ箱に蓋をし更に「重し」をのせている
しかしそれもケアには通用しないらしい
そいつらはその10kgもある「重し」の石を巧みにのけて
口バシと足をうまく使って蓋を開けてしまうのだ
渋谷のカラスも真っ青だと思った

パラグライダーで小笠原諸島父島をせめる
というのも観た
父島にはまだ人が踏み入ることのできない原生林が広がっているらしい
パラグライダーで飛ぶカメラマンは
その自由さを生かし木々のすれすれを飛び
海岸線に出ては海に飛び出し
偶然真下に通りかかったザトウクジラの映像も送った
もう そんなにドキドキさせるなって

田舎を一人で歩いていると悠々とするけれど
都会を一人で歩くと
なんか悶々とするよね
なぜでしょう
あー
旅行したいなー
懐かしい、NZが。あの自然の存在感が。あの呆れるほどのんびりとした空気が。

写真はこの前おったと行ってきた広瀬ダム近郊西沢渓谷の厳かな滝。

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