サーフィンと浮世絵

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Can't you see that it's just raining? there ain't no need to go outside

もういい加減にしてほしい


「冷房の効き過ぎ」っていい加減にしてほしい

それ何にもいいことないですよね


寒い
けど半袖だから防ぎようナシ
足冷える
冷え性にはこの上ない拷問の限り
もぞもぞなる
トイレ行きたくなる
集中できない
勉強進まない
電力のむだ
二酸化炭素出しすぎ
スーパーとかもはや氷河期
白くまくんて名前から既にやりすぎだし
大清快っていうネーミングセンスの無さ
相鉄線の扇風機を見習えJR
電気代年間絶対兆いってるから
温暖化の先駆けは絶対にお前だし
不良債権も生み出してんだろ
いじめが絶えないのもあれだし
年金問題とかもたぶん関係ある
単位落としたらお前のせいだから
ていうか
さみーんだよ



皆さん!
世の中のあらゆる悪の元凶は「冷房の効き過ぎ」ですよ!

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ハニカミ王子ってぱっと見は八王子でしょ

あちゃー

サッカー見ちまったよー

ついでに時をかける少女も。


っていう凡な大学生は今の時期多いと思う。
僕もそんな凡な大学生のうちの一人です。
あ、今
「そんなぼんな」っていうフレイズがちょっと気に入った。
そしてそれをきっかけに
なぜか「おぼんこぼん」を思い出した。
知ってます?おぼんこぼん。
ちなみにNHKFM第二の真打供宴に出ていた古株の漫才師だけど
知っていたならあなた、おっさんですよ


しかし今宵はおぼんこぼんよりも中澤祐二でしょう
まじかっこよかったんですけど。その闘志。
高原も川口も確かにすごかったけど
一番の勝因は中澤祐二だと思う。
オーストラリアの高さを完全に封じ込めていたから。
なんか久々にホントの闘志を感じた。

そして時をかける少女は結構おもしろかった。
不覚にもちょっと泣きそうになった。



こうして見てみると
我ながら至極普通な生活をしているなぁ、と。
平和でいいのかもしれないけど
こうしている間にも南極の氷は解け石油は燃やされ続けていて
中越沖地震の被災地ライフラインは整っているとかいないとか。
ソマリアでは爆発の一つぐらい起こっているのだろうし
中国のスラム街では鼠を今夜のおかずにしていたり今も社保庁の職員は徹夜で記録修正しているのかとか
さっき酔った勢いでいきなしスカイプしてきたTomは元気なのかとか

確かにいろいろなことが世の中では起こっているけど
すまん、今夜はそれよりも中澤祐二なんだ。

そして時をかける少女は結構おもしろかった。


なんだか申し訳ない気持ちになってきたから
ごめんなさい、これから勉強します。
せめてもの償いとして。

あと、時をかける少女は結構おもしろかった。

軸受の複雑さに是非ビックリしてほしい

ただいまよるの1じ30ふん

今宵は横浜国立大学マル秘メディア教室からお届けします


終わらない
EVの設計図が終わらない

終わらない
EVの強度計算が終わらない

わからない
EVのスプロケ取り付け方がわからない

終わらない
まだまだ夜は終わらない



助けてください
歯車という名の輪廻の渦に巻き込まれてます

程好いギヤ比に合わせれば
   程好い歯数がうまくでない
程好い歯数に合わせれば
   程好いモジュール現れない
程好いモジュール合わせれば
   程好い穴径決まらない
程好い穴径合わせれば
   程好い歯数になりません
ならばとギヤ比を妥協すりゃ
   変速つけたの意味ないし
それでも無理やり合わせると
   重いしでかいし
      ……もうどうすりゃいいんじゃボケー



そりゃ音頭に合わせて嘆きたくもなります。


というか今頃こんなことやってるのはもはやいけてないです。
しかしですね
ここまで来るにも四苦八苦したわけであります

意地でも自転車のスプロケットを使って変速しようとしているので
そこを中心に問題点が多々浮き彫りに。
ワンウェイクラッチをシャフトに3つつけることになるし
そこから生まれるシャフトの惰性回りがロスにならないのかとか
チェーン絡む時のトルクのかかり方がよくわからなかったり
「同一軸に回転体が2つ以上あるとき、そのねじりモーメントは果して二倍になるのか?」
という問題にすらアンサーできない始末

そもそも
ワンウェイクラッチをどうシャフトに取り付けるのかよくわからない
さらに
自転車用のそれはリアーハブと一体になっていて
果して分解できるのか?という問題。


軸について。
ベアリングユニット!
カバーって要るのかな
ピロー、いやひし形か…プラスチックでok…?
あ、キー溝。
セットカラー?
Cリング?
シャフトホルダ?
ETP BUSH??

わかる人にはこれですごくわかるかもしれない


違うチームの人達もいらっしゃいます
この間まで「いやー全然進んでないっす」とか言ってて
一番遅れを取っていたかと思われていたのに
先日の中間発表で
「設計図ほぼできました。一番軽い自信あるので優勝、いただきます」
とまさかの優勝宣言をしたあのチームです


「どんな感じ?」
「いやーやっと各パーツアセンブリし始めたとこ」
「なんか…そっちの(僕ら)リアカーみたいだね」
「いやいやいや。あ、確かに」
「座席は?」
「うちはねー、もうなんか幅が230とかになっちゃった」
「どうやって入んの!?」
「いやーもう組立て時から座ってればいいってことで解決済(解決してない)」
「まぁうちも前部500でさ。変えんのめんどくさいけ
体育座りでいいんよ」
「それヤバイって!エコノミークラス症候群になるから、マジで。
高原みたいに試合出れなくなるから!」
「まぁオレ体やわらかいし」
「関係ないから!肺に血栓できるから、それ。」
「え、それだめかな?」
「それ、ヤバイって!」
「え、それあれかな?」
「それ、ヤバイって!」

ライバル同士ですが
もう時間がないだけに不思議な連帯感が生まれております。


しかし3DCADはわかりにくいですね
合致の仕方を間違えると部品が飛んでもない方向に飛んでいくし
ミラーコピーの仕方がいつまで経っても理解できないし
従動寸法のしがらみを解決するのに1時間半は費やした。
やっと0時頃から慣れ始めて今は快調です。



そんなわけで合間を縫って更新してみましたが
ひどいですね。文章が。
申し訳ない。
如何せん一秒ごとにしか目蓋が開かないから。



今日新たに発見したからだのメカニズム:

連続12時間以上画面見続けると
自然と目蓋がシャットダウンし始める

「昔ながらの○○」って実際なんのアピールにもなってなくない?

富士山に行ってきたぜ!Oh Yeah!!



PM4:00
授業が終わったのちソッコーで仕度して横浜駅までタカをpick up
それまで降っていた雨もあがりテンションもうなぎのぼり

PM4:30
たがわとたがわの友達さとしくんをガーデン下でpick up
全員が誰かしらと初対面というパーティでこれから富士山へ登る事態に
メンバーのノリの良さがバツグンに表われる

PM5:00
御殿場ICへと向かう東名高速
激しい豪雨に見舞われる
ふと横を見ると森から雲が発生してる現場を目撃
湿度80%以上が確実視される

PM6:00
御殿場IC到着
「御殿場といったらOUTLETでしょ!」
の掛け声のもと御殿場OUTLETへと足を伸ばす
学食並みの御殿場カリーに悔しくも満腹にされ
橋の上から見えるはずの富士山を微塵にも見せない濃霧に不安をかられる

PM7:45
いざ須走口五合目へ。
標高2000mまで一気に登る道中
突如鹿が現れ
それまで猛威を奮っていた濃霧が一瞬にして消えた時
テンションはMAX
「こりゃあもう何がなんでも登るしかないぜ!」
みんなの気持ちが一つになる

PM8:30
須走口五合目到着。
有り得ない強風が吹き荒れる
目下には雲の崖が広がり丘陵が黒い影を落とすそこは完全に別世界
そんな辺りをさらに暗黒の闇が覆うその状況に
「ヤバイ、これはマジで怖い」
「富士山、なめてたわー」
僕はというと、正直ワクワクしていた
これからを想像できないその状況に
正直ワクワクしていた

PM9:30
標高にも慣れ着替え準備を終えいざ出陣。
「いくぞー、おぉう!」
それまでどうする?どうする?と言っていた行く行かないの議論はもはやそこにはない
ここまで来れたのは皆の誰一人諦めないという気持ちがあったから
天候の悪さに不安にはなりながらも
これ、ヤバイねー、とは言いながらも
やめようぜ、とは決して誰も言わなかった
何かに立ち向かう時
諦めない気持ちがあってこそ成し遂げられるというもの
もう僕らを止めるものは何も無い


PM9:31
「積雪のため新七合目~頂上まで通行止」
と書かれた大きな看板を発見

えっ…
さすがに一同唖然となる
通行止?入れないってこと?入っちゃダメってこと?
積雪??
とりあえず今の状況を確認
断続的に降り続ける雨・ゴォゴォと山がうなるような強風・富士山を包む夜の闇・4人中2人が100円雨ガッパ・4人中3人がスニーカー・そして積雪・通行止・何事も恐れない心

「え、ホントに入れないの?危ないよってだけじゃないの?」
「てか新七合目ってどこ?そんなのあんのかよ」
「それにこの新七の文字消されてない?訂正されたんじゃん?」
「実際そんな積もってないっしょ」
「でも夜・雪・雨・強風だよねー」
「……」

とりあえず情報の信頼性を問うということで
山小屋にTEL
「もしもしー、あの通行止ってホントですか?」
「そうですねーまだ雪が残っておりますので」
「ちなみに今のそちらの天気ってどうですか?」
「ひどいですよ。台風並みの強風ですねー」
「……」

その後スニーカーで来られるナメた一般客は困るだの
富士山八合目以降は下界とは違うだの
軽くお説教をいただきまして

どうする!?
「まぁ確かにー、強風で煽られて雪で足滑らした時暗闇の中助けられるかっていうとね。」
「うーん…」
「うーん…」
「うーん…死ぬかも」


「…じゃあ、車もどろっか」


PM9:45
富士山登頂、断念。

駐車場へと登る道中
「はぁはぁはぁ、息、息苦しっ。酸素薄っ。辛っ。
これ登ってたらやばかったねー」

PM10:00
「ご、御来光だー!!」
まさかの登頂断念にショックを隠しきれない4人の前に
速く去る雲の合間から見事な月が姿を見せる
そしてふと見上げれば空には満天の星
その月はそれまで暗黒に満ちていた周囲をウソのように照らし出し
耳をつんざく風はその中で心を無心にさせる

「きれいだね…」
「…うん」
「まぶしいね…」
「…うん」


これだけを見にここまで来る価値があったものとしましょう
今回学んだこと:
ひたすら諦めない気持ちで来た4人が
時には諦めることも必要だと感じた

もしあそこで登っていたら死んでいたかもでしょう
というか絶対一人くらいは死んでいた
つまりあそこであの決断があったからこそ
今の自分がいる
まさに命懸けの決断をしたわけで。
非常に意義のあることだと思います

はい
ジョン太夫セーガルばりにぽじてぃヴになってみました


うっせーよ!
確かに雪・雨・風・霧・夜・スニーカーってこれ以上無いコンディションの悪さだったけど
やる前から「いや、無理でしょ」とか言ってんじゃねぇ!



絶対にリベンジしてやるから。
待ってろよ富士野郎。

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