サーフィンと浮世絵

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三島由紀夫は天才的に変態だと確信した

車体立ったぜぃ

ev3


第一段階「車体自立」期日の今日
ギリギリ立ちました
この3日間
立ちそうで立たないという状況が続きましたがついに。


手間取ったのがステアリングのナックルアーム等の諸部品
こいつがかの憎きナックルアーム
ev4


バイスに噛めない大きさだから固定するのに試行錯誤
ボルト固定用のねじ切りが困難を極め
切ってもボルトが入らない
ようやく正確に切っても仕上げのフェイスカットの時に
「あぁぁ!」というゆうまの叫び声と共に一作目は圧力に負けてぐにゃりと無残に曲がる始末
そこでアルミの柔らかさに直面しました


もうここに来て部品作りへの恐怖心が高まっています
怖い
精度のいる部品を作るのが怖い
特に平行だしとかはめ合いとか
はめ合いといえばこいつです
ハウジングとワンウェイクラッチ
ev5


こんなふざけた顔のやつを作るのに2日を要した上
失敗するという結末

要はでっかい円筒(バウムクーヘン)の中にちっさいクラッチ(小鼻)をはめ込むだけのことなんですが
そこは回転を伝える上で非常に重要な場所なのです
きっちしはめないと空回りしちゃって動力が逃げるから。
それでクラッチをはめる場合には特別な方法が必要らしく部品会社の説明書を見ると
「マンドレルを用いてアツニュウをすることで簡単にはめ合いをだせます」
ということらしい。
TAの話を聞いても
「そこはアツニュウするから固定部品なくてだいじょぶだよ」
とかで「アツニュウ」という工程に絶大なる信頼を寄せていたわけです
マンドレルとかいう得体の知れない道具を使ってアツニュウをし
ワンウェイクラッチとハウジングを完全に同一化させてしまうという作業
その一部始終がこちら
ev6

ふざけた顔に刺さったマンドレルをハンマーで叩いて押し込んでいく

いたって単純な作業じゃねぇか
どんだけアツニュウってすげぇんだと思ってやってみりゃ
要はハンマーで叩いて無理やり押し込むっていうありきたりな発想かよ

ただマンドレルは作るのむずかったけどよ
段違い杭の段違いのところに15°の角度もたせる加工は
工場の物知りよしのさんをもってしても頭を悩ませる代物だったけどよ
そんな苦労して作ったマンドレルも
その上からハンマーめっさ振り下ろしたからボッコボコだよ

しかもハンマーで叩いても
全っ然入っていかねぇの
相当力入れてハンマー振り下ろしたからね
普通ハンマー叩くときって持てる力の3割~4割でしょ
7~8割は出してたからね
今日工場一番の音響かせた自信はある

そして一番の問題はよ
やっとこさクラッチ全部押し込めてよ
いざマンドレルを抜いて完成!ってところまで来てよ
もうやりながら一抹の不安は覚えてたよ

マンドレル抜けねえ

やっぱりかー!!
っておおはしくんと爆笑しちゃったもん
まぁおおはしくんはオレが精一杯ハンマー振り下ろしてた時点で
「そんなに!?そんなにやんないと入んないの??」
って爆笑してたけど

そりゃあんだけ叩けば抜けるもんも抜けないわ
仕方なしに工場の何でも屋しのはらさんに凄腕で抜いてもらうことに。
そしてその時また一抹の不安が頭をよぎる

マンドレル抜いたらせっかく押し込んだワンウェイも一緒に抜けちまうんじゃないか?

そして出来上がったのがコチラというわけです
ev5


やっぱりワンウェイクラッチも一緒にちょっと出ちゃった!
小鼻出ちゃったよ
本来その小鼻出てこないから
きれいにバウムの一介になるはずだったから
しかもマンドレル抜いた勢いで小鼻(ワンウェイクラッチ)壊れちゃった
一個3000円するワンウェイクラッチ
回らなくなっちゃった

というわけで失敗です

どうです、遠いでしょう
完成への道。

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1979の世界地図とか見てみ、飲み込めない国づくしだから

ベケレすげぇ
bekere


世界陸上・織田裕二 見てます?

たった今男子10000mを見事な試合運びで優勝したベケレ
10000mのおもしろさは、9600mも速いペースで走ったあと残りの1周でスパートをかけあうところだと思います
互いにそれまで隠してた力がどれだけあるか
そこが勝負の分かれ目であると
見てて思った

とはいってもですね
10000m 自分で走ったことあるからわかるけど
めっさきついですから
6、7割の力で走って最後ダッシュなんかできませんから
世界陸上でさえ、日本人選手とか7000m辺りでもう先頭集団に周回遅れにされてましたし
兎角エチオピアとケニアは異常ですね
男の子と女の子が一緒に走ってるくらい他とは違った

9000mを超えて先頭集団は3人に絞られる
エチオピアのベケレ・シヒネとケニアのマサシ
ケニアのマサシ?まあいいや
残り600m手前でマサシが早めのスパートをかける
エチオピアどんどんどんどん離される
が、ラスト一周
エチオピアが突如追い上げを見せマサシ、一瞬にして消え去る
そしてさらにシヒネが猛ダッシュ、必死に喰らいつくベケレ
ベケネの表情は苦渋に満ちその差は4mにまで広がる
ついに世代交代の瞬間かと思われた

が、しかし
ベケレは更に隠された力を持っていた
残り100m
ついに真の力を覚醒させたベケレ
ぐんと差を縮めズバッと猛ダッシュのシヒネを更なる猛ダッシュで抜き去る
終わってみれば10m以上の差をつける圧巻の勝利

すごすぎる

なぜあんなことが可能なのか
「最後のスパートは他の選手とギアが違いましたねぇ」
といった解説者
まさにその通りだと思った

なぜエチオピアなのか
やはりコーヒーの質の違いなのか
首都アジスアベバは高度2400mらしい
アジス・アベバ!って叫びながら踊ったらそれはひとつのネタになるんじゃあるまいか
まだもうひと山いけるぞ、ルー大柴
なぜ織田裕二なのか
かといって松岡修造でもいやだ
ここはひとつ藤木直人で冒険してもいいんじゃないか
女走りしそうだし

とりあえず今日世界陸上について
あえてベケレをピックアップしたのは僕だけに違いない
室伏はじゅうぶん頑張った

近くのスーパーの売り文句「ミンチ元気!」

名前をつけてやる 名前をつけてやる
スピッツ (1991/10/16)
この商品の詳細を見る

夏になるといつもプールを思い出します。

孤りを忘れた世界に 水しぶきはね上げて
バタ足 大きな姿が泳ぎだす

やっぱりすごい。聞いただけでぶわっと音のない映像が飛び込んできて
そしてそれは爽やかだけどなぜか切ない。なんでだ。
「孤りを忘れた世界」
何と無しだけど考え始めるとすごく深い。
まず孤りをひとりと読ませる時点で彼にしかできないし
なんでしょう、その世界は。
僕のイメージでは、とにかくそこには音がなく全てがスローで
ひとりでいるのだけど心そこにあらず、景色は白ばんで霞んでいる感じ
しかし聞く人のイメージでいいと思う。スピッツの良さはイメージですよ



忘れないで、EVのことを。
EV作製も中盤に差し掛かってきました。

evb

ハウジングのはめ合いを旋盤で出した時、アルミの切削屑が有り得ない長さに達しよろこぶおおはしくん
彼はこれでアルミの首飾りを作るそうです
将来の夢はハワイアンとウクレレでアロハ

最近の作業:
接着剤がようやく届いたので順次フレームを組み立てる
接合部アセトンで脱脂ー、やったら卑猥な色の接着剤塗りー、押さえー、リベット止めー、
の繰り返し。
その合間を縫ってハウジング作ったりキー溝失敗したり
やはり接合部が合わせるのが難しく
仕方なしにM4の穴広げてM6、むしろM8?くらいまで引っ張ったり


evc

組み立てる順番全く考えてなかったからドリルで穴開けられなくなって仕方ない、マッキーで点打って別版で穴開けよ、の作業をするかっつん
彼は確認の作業が大好きです
将来の夢は整備士でメーデーの時には大活躍

そんな感じでぬるぬるやってたらフレームできました
eva

どーよ

後輪とか隠れるんだぜ
ごついのに強度がイマイチ不安なんだぜ
やっとだよ。

試しに他の班と比べてみましょう
eva

evd


で、でかっ
ちなみに下のは軽い・小さい・一番進んでる4班のやつ
それに比べてうちのボビー(だっけ?あれ、名前忘れた)は
1.5倍くらい
しかもドライバーが10kg近いアドバンテージを持っている現状を見て
「優勝じゃーん!」と、ゆうまが早くも敗北宣言する始末

まあこんな感じです。
今日思ったこと:
うちの車体名ってなんだっけ?

笑い飯の二人は完全にアホですね

美容師さんと話す時ってどんな話します?
僕は話しかけるまでだまーってて
話かけられたらめちゃめちゃノっていくんですけどね
それでまぁ他愛もない話に終始落ち着きます

昨日も他愛もなく
「もみあげでもなくひげでもない妙な毛のことを何と呼ぶべきか?」
という話題に終始徹してみました


「もう、なんていうんすか?このもみあげ?ひげ?的な妙な毛の処理にいっつも困るんですけど美容師さん的にはいつもどうしてますか?」
「そこねぇーなんなんだろうね。その前にそこ何と呼ぶべきなんでしょうね」
「うーん・・・ていうか、そもそももみあげってなんですか?」
「いや・・・なんですかって言われてもねぇ」
「わかりました、まずもみあげの概念から始めません?もみあげは髪の毛か否か」
「いやいや、もみあげは完全に髪の毛でしょう」
「じゃあ髪の毛ってなんですか?まぁ考えられるのは、つまり頭皮に生える毛が髪の毛であってーもみあげって」
「うん。あれ?もしかしてもみあげ、髪の毛じゃない?」
「いやーどうかなーと思って」
「えー!?うそ?いやいや、なんとなく質感とかは一緒じゃない?」
「確かに。じゃあ、ひげと髪の毛の成分てやっぱり違うんですか」
「えー!?いやーそんなことは考えたことなかったなー。どう、なんだろうね」
「なんとなくひげの方が堅い感はありますけど」
「それは短いし剃るうちに硬化していくからだと思うけどねー」
「でも確かにひげともみあげの質感はたしかに違いますよね」
「そうですねー」
「まぁ、つまり、もみあげは既に「もみあ毛」っていう独自のカテゴリーを持ってるということで。あ、ちなみに今の「げ」は漢字の・・・」
「あ、そこは「毛」なんだ」
「そうです」
「あーなんかそれスッキリした」
「したでしょ」
「もみアゲ、かー」
「いや、もみあ毛です。それじゃアゲアゲになっちゃう」
「もみ、アゲアゲ?」
「うわ、なんかやらしい」
「やらしい?みひまるじーてぃーみたいだけど」
「なんですかそれ」
「知らないの?アゲアゲな人たちだよ」
「人なの!?あ、もしかしてみひ丸って歌丸の弟子?」
「全然違うから!歌手だよ」
「へー。確かに歌丸の弟子がアゲアゲだったら困りますもんね」
「そうですね」
「あ、もみあ毛残してください」
「はい、いやわかってます」
「ていうか本題はこっからですよ!その、もみあ毛という新カテゴリーにも属さずそれといってヒゲのにも属さないチロチロしてる毛はなんなのか?」
「・・・」


美容師さん
終始苦笑い
でも良かった
なんか流さないでくれて


結局肝心の呼び名は
もみ毛とかヒゲ男とか
そんないい加減な感じ

あとその人、冷房の効き過ぎについても共感してくれたしね
「ちっさいスーパーほど、全部鮮魚コーナーかい!ぐらい冷え冷えですよねぇー」
とか言ってくれたし
よし、気が合う

セミっていつから夜行性になったんでしょう

今夏をかけて作業を進めているEV(Electric Vehicle)の様子を
本日から逐一お伝えしていきたいと思います

たぶん。


さて現在の進行状況はというと



ev1



大して進んでない


なんか部品切っただけ

まぁね、こんなもんですよ(たぶん)
だって実質の作業日数まだ5日とかですもん
お盆休みとかで。
これから接着剤が届いたら
ごりっとハンドドリルで穴開けて
ばしっとリベット入れてって
パリッと3日間くらいでボディーは完成させる予定です


ev2

フライス盤でエンドミル加工をするゆうまとかっつん


しかし今日とかは酷かったですね
ゆうまとおおはしくんは部活の合宿で今いないので
残りの3人で作業する予定だったんですが
班長の遠藤くんが終日音信不通というわけわかんなさ
2人じゃやっぱ引き締まりません
しかも
やることねぇよ
接着剤も材料来ないから。
そんな感じで酷かったです
仕方なく図書館でCADの修正したり。
まぁそれはそれでいいんですが
やる時間ないし・・・
ただ
かっつんは終始爆睡



こんなんでホントにできんのかしら

今すごく「白い巨塔」について語れる人がほしい

甲子園の季節ですね

京都外大西VS常総学院の試合はものすごかったです
新潟への運転中ラジオで聞いてたんですけど
それでも鳥肌が立ち目が潤みました

ノーアウト満塁の絶体絶命のピンチを京都外大西の本田が強気のピッチングで奇跡の0点に抑えたのとか
常総学院の清原が9回までヒット3本に抑えている完璧ぶりとか
0-0で迎えた延長戦
それまでの投手戦とうって変わって点の取り合いに
10回表京都外大西がつなぐ野球で1点を勝ち越せば
その裏常総学院は2アウトで代打宮本、2塁打で1点を返しもつれこむ
11回表京都外大西が今度は2点勝ち越すと
またもや常総学院は2点を挙げて驚異の粘りを見せる
この時に鳥肌がすごい立った

しかし迎えた12回
これでもかと京都外大西が長打で2点を挙げると
走者を2塁に送るも常総学院はついに力尽きる
サヨナラの場面を三度乗り切った本田の勝ちでした


ラジオで聞くのもなかなかいいですね
状況を目で確認できない分
アナウンサーのめくりめく実況がよりはらはらさせてくれる
しかしアナウンサーにも口癖があってですね
そのアナウンサー、どうしてもアウトをアウツッ!っていうんですよねー
気になってしょうがない

打ったぁ!しかし平凡なゴロ、ショート正面落ち着いて処理し一塁に送球してアウツッ!ツーアウツ!

ツーアウツ!ってそれ
ツウアウツ!って表したらもはや回文じゃねーか
たまにヒットもヒッツ!っていうよね
ダンディ坂野かお前は

今年の甲子園は序盤戦に好カードが目立ちますよね
この試合もそうですけど
仙台育英VS智弁和歌山とか駒大苫小牧VS広陵とか常葉菊川VS日大山形とか宇治山田VS佐賀北とか
そのなかでも常葉菊川の強さが際立ってます
3ラン2本も打ったヤツとかいた気がする
常葉菊川VS帝京の打ち合いが見たい


しかし僕はやはりスポーツ系の感動には弱いです
アテネ五輪の感動の嵐は忘れない
その分去年の甲子園決勝戦は見たかった
日本シリーズ、新庄最後の打席も。


今日はホントはEVのこと書く予定だったのに
なぜか甲子園にアツくなってしまいました
でもそういうのって重要だよね
京都外大西VS常総学院の白熱っぷり
ちゃんと伝わったでしょうか

Say It Ain't So

諦めない
まだまだ夏を諦められない

surff



リペアしてやったぜ!

確かにキッチンテープは使える。
接着にはポリウレタンにも使えるやつを使用したんですが
昨今の接着剤の進化っぷりには驚きます
その名も
困ったときのスーパーXクリア!
いままであきらめていたこんな用途にも!
コンクリートとモルタル、ゴムと繊維、天然石と陶磁器など
-60℃~120℃まで耐えショックを吸収
これが新時代のスタンダード接着剤!らしい。
注意書きに
「使用の際には思わぬ大怪我を招くことがあります
特に皮膚への接触には十分注意してください」
って書いてあったし

そして案の定指にめっちゃ付いたんですけどね
すべっすべですよー
速攻洗い流したのに全ッ然とれませんから
たぶん夏いっぱいすべっすべのままでしょう
今ケータイの指紋認証とか使えないです


そんな感じでリペアした板もって今日は茅ヶ崎へ。
結果


浸水。

接着剤全ッ然効かねえの


してやるよ
何度でもリペアしてやるよ
今度は800円もするウルトラSUってやつ使ってやるから

体毛は日焼けすると白くなるらしい

真夏の湘南鵠沼海岸
kugenuma



まぁ、ざっと1000人ぐらいいたかな
朝7時に着いた時にはすでに500人ぐらいいました
もう皆バカだよね
500人くらいの乱雑な人たちが
変な板もって揃いも揃っておんなじ沖の方見てるんですよ
ペンギンか っての
しかも時々目の色を変えて一様にふりむいたかと思いきや
突如暴れだすんです
はたから見たらキチガイですね

今日は絶好のサーフィン日和でした
なのでキチガイはよりキチガイになります
鵠沼でまさかの頭サイズ連発
波でかいし皆ギラギラするし
ていうかあんな密集地帯でテイクオフできるわけねぇ
人の間を縫いながら乗っていくのってまさに神業でしょう
絶対無理
でもギラギラのキチガイは難なくこなしていくんですね
畏敬の念をこめて見てました


サイズでかい日に大人数だとどうなるのか
今日初めてお目にかかれました
全部ダンパー気味だったからなおさらかもしれないけど
10人ぐらいがまとめて波に飲まれてくの
うわーーって。
思わず笑っちゃいました
ふふふ 見ろ、人がゴミのようだ



そんな風にあざけ笑ってたらバチ当たっちゃったみたいです
場所を変えて区切り直しの一本目
後ろ重心でいきなし不自然なぶれを感じ
あれー?なんか変だなー
フィン曲がったかな?
・・・



kugenuma2


って

うそおおい!
テール死んでる!


最近僕につきまとう絶対的な困難が
ついにサーフィンにまで手を出したのか・・・

'07湘南・夏
終了。

ホットハウスピスタチオ

daddy

広瀬んちに行ってきました。

いきなし行ったらウサギ飼ってました
耳が垂れててフワッサーしてるでらかわいいやつを。
ホントにフワッサーしてて
いささかウサギの毛並みの良さに驚きを覚えました

そしてでっかいTVがありました
地デジでハイビジョンでした
今さらその映りの良さに驚嘆しつつ
でもやってたのはめんこいTV


岩手は盛岡
都市部でも喧騒がないのが素敵
ちょっとバスで30分も行けば
そこはもはや小岩井農場

koiwai

羊の根毛の白さを確かめる広瀬

のどかでした
けれど相当の酷暑でした
小岩井農場まきば園、全っ然日よけの場所ありませんから!
今さらシープ&ドッグショーとか見たり
ただ ソフトクリームだけは相当濃厚だった
Haagen Dazsの濃厚さなんかわけないくらい


その後「あ!やばい、追試受けに行かなきゃ!」
という広瀬の一言を皮切りに岩手大に行ったり
イオンの強さを見に行ったり全自動卓を持ってるおきたくんちに行って麻雀したりしたあと
とっくんちへ



いよいよです

ねぶたまつり
nebuta1



もうやばい

想像を超えてハンパなかった


感動的に楽しい


ねぶたそのものにも魅せられるけど
やっぱりハネトになってごらん
もうめちゃめちゃに楽しいから

あの瞬間あの地には百万人もの人が押し寄せていて
心配されていた台風の影響もほとんどなく
あの夜は全ての人が開放感に満ち溢れていて
それでいて情熱的で
ラッセーラーだけで全てが通じ
ラッセーラーだけで皆が友達
実際ラッセーラーって百回は叫んだ

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そしてこの迫力
十何人もの男が担ぎ出すねぶたは
街道を縦横無尽に駆け回り
観衆を盛り上げる
nebuta2



nebuta4

一息ついてふと後ろを振り向けば
ずんと構えるねぶたが鬼の形相で見下ろし
マルハの輪の人達はまた活気付く
ラッセラッセラッセラッセって
もう感動的に楽しいから


帰り道でのとっくんとの会話
「もうやばい。何これ、感動的に楽しいんだけど!」
「でしょ?なんか異様に楽しいでしょ?」
「うんうん。いやーこれ完全に人生のマスト事項でしょ」
「もうねー、皆ねぶたをなめてるから」
「確かに。それはある」
「この百万人の熱気を見て。これまだあと3日あるから。まだ折り返し地点だよ」
「これ6日間もやるってどんだけだよ!てか日本すごい、むしろ青森すげぇ!」
「青森これだけじゃないから。こんなに盛り上がるねぶたに加えて五所河原立ちねぷたと弘前ねぷたもあるから」
「限界を知らねー!しかも日付ぶつけて来てるし」
「どんだけ祭り好きだよって感じでしょ」
「祭りといえば青森だね」
「むしろ夏は青森だよ」


次々と立ちはだかる困難にもめげず
本当に来てよかったと思いました
いくら最近の僕の行動に絶対的な困難が立ち阻む傾向があったにしても
あの人々の想いがこもるねぶたを崩すことはできなかったということですね


今度は是非バスケ部と行きたいです
武藤とか智文とか小形とか居たらもう訳判らなくなりそう
あとトオルのラッセーラーが見たい
なんか身の毛もよだつリズムを繰り出しそうだから

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