サーフィンと浮世絵

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目が飛び出るシチュエーションってどんなんでしょ

今さっき自分の目の悪さに驚愕しました


風呂上がり
眼鏡もかけずに麦茶飲もうと思って冷蔵庫開けたら
なんか「まるごとバナナ」があったんです

知ってます?
まるごとバナナ。
ふわふわクレープにバナナを生クリームでまるごとはさんだやつ

おぅ、粋なもんがあるじゃねぇかと
食べようと手に取ったみたら

ぐにゃ~り
って、なったんです






ちくわだった


まるごとバナナかと思って手に取ったら
ちくわだった

誰かこの見間違いしたことある人?教えてください。
もう一瞬何が起こったかわからなくなりますよね
「はっ!夢か!?」
って思いましたもん。
なんでまるごとバナナがちくわに変化(へんげ)したのか、
その訳を考えましたもん。

確かにパッケージに包まれないでね、
デン!と皿にのってる状態はちょっとおかしいなと思いました
うん。
いや、しかしですよ
ちくわにしても
素のままデン!と皿にのっかって冷蔵庫に入ってるのは、おかしいじゃねえか!
この不可解な行動は
きっと親父の仕業に違いない


まあ、それだけです

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2時間かけて書きました。から、是非最後まで読んでほしいなー

9月26日、横浜国立大学で生産工学科3年生によりEV-Mileageのレースが行われました。
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本レースはEV-Mileageコース選択者が4月から計画を始め、
各々構想・設計に3ヶ月、製作に2ヶ月を費やした自主製作電気自動車によりその性能を競い合うというもの。
支給されたバッテリー・モータを使い効率の良いエナジー・マネジメントを目指すため
2時間耐久レースでその周回数により優劣を競いました。


先日の試走からさらに調整に調整を重ね至った
我がチームの最終形態はこちら
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本当に限られた時間の中で出来る限りの装飾を施しました
「チームカラーの黄色を1班に取られたから仕方なブルー」が光ります。


各種特色が散りばめられた内部も見てみましょう

4チーム中唯一の変速機能を搭載した駆動部
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スプロケット・テンショナーの取り付けは困難を極め、
資料も少なくテンショナーの調整には最後まで手こずりました。

制御部には隠れたかっこ良さにこだわり、ディスクブレーキを導入
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ブレーキパッド固定はスペースも狭く、
何度やってもロータに干渉するという事態に途中さじを投げかける状況にも陥りました。

理論による計算を忠実に再現した操舵部
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ハンドルを斜めにもっていくためだけにこんだけのものが必要なのかと思い知らされたマイタギヤ
レース前日にぶっ壊れやがって
一度は全て解体しました。
補強に補強を重ね、幸い夜8時頃にやっと転がる状態にまで持ってこれましたが
本当にギリギリ形になった仕様です。

中央集中コントロールを実現させたハンドル部
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シフター・ブレーキレバーはDEORE by SHIMANO
セットで9200円

苦労や困難は紹介しだすときりがないのでここまでにしましょう


さて、他チームのマシンも紹介していきます。

鳥人間軍団1班
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鳥人間コンテストにも出場したメンバーが揃い、
終始ナゾの技術を用いて独自路線を追求していました。
それまでは淡白なボディーをしていたのですが
前日、突如カウルを製作しだし
見事なデザインを完成させています
ですが
はっきし言って
この黄色いカバーができたのはうちの班が前日トラブったおかげに違いありません
うちがトラブったおかげで夜8時まで作業できたのですから。

最後までギリギリった滑り込みセーフ3班
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ギヤの不快音に最後まで悩まされた模様
独特のサスペンションの使い回しが注目され、安定した走行が期待されます

最小・最速・最軽量を誇示している4班
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シンプルに、コンパクトに、作る、ということがいかに難しいかを思い知らされた今回のEV-Mileage
それをここまでシンプルに作り上げた車体には期待が寄せられます
しかしステアリングに難がある模様
ピットイン数を少なくすることが勝利への鍵となるようです


いよいよ各チーム位置に着きスタートです
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どのチームも滑り出しは順調
特にトラブルもなく1周目のラップタイムは各チームともに僅差
非常に拮抗したレース展開が予想されます


が、およそ6周目。

「理工図書館前、理工図書館前。2班がコースアウト、2班がコースアウト」

突如無線が入り、大方の予想通り我が2班に先陣を切るアクシデント発生
やっぱりなという思いを胸にダッシュで駆けつけると
やはりチェーンが外れるアクシデント
すぐに直しリスタートをかけ、事無きを得ます。

アクシデントは発生してしまいましたが
しかしこれは想定の範囲内
うちのマシンは多少のハンディを背負っても巻き返せる力を持っているはずなので
まだまだ慌てることはありません。


40分を経過したところでの順位は
1位3班 2位2班 3位1班 4位4班
の通り。

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レースは中盤に差し掛かり
ここからは怒涛のレース展開となります

まず、4班。
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バッテリーがきれ始めた模様
まだ40分以上を残した時点なのでスピードダウンを余儀なくされる

そして我が2班。
トラブル、続出。
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速攻ピットインし不具合を確かめる
ディスクブレーキをしめたボルトが緩み、ロータに干渉しており正常な走行が不能な状態
速攻ボルト締めなおして再び送り出す
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「いやー、頼むぜーあっ来た」
「あれ、なんか叫んでない?」
「かっつん!だいじょぶ!?なになに?」
「ナットが!ナットがゆー%&!」
「え!?なにー??」
「ナットがねぇ!ナットがねぇ!!」
「なにー!?」
「次ピットイン!次ピットイン!」
「えっ!?え??」
「次ピットイン!次ピットイン!!」

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またピットインして

ナットをしめる
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「他にナットないの!?」
「てかスパナどこいった??」
「これ小さすぎるって!他の、他のやつ!」
「どれ?どれ!?」
「あーもういいやこれで!片方探しとくからとりあえず一周してきて!」
「よし行けー!」

四六時中トラぶっているうちをよそに3班は終始安定した走行を見せます
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「うーわ。またなんかおかしくなってる」
「どうしたー!?」
「チェーンが!チェーンが!!」
「えー??」
「チェーン!チェーン!!」
「チェーン外れたくせぇ」
「いこいこいこ!」

また、直す。
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終始トラぶり、前輪が浮く派手なドライビングで会場を大いに沸かせるだけじゃない
うちの班にはバッテリー交換という最大の切り札があるのです
レース終盤になると、2時間を超えてから途中で止まると失格になるという規定を恐れ
各班もスピードダウンし始める中
我が2班は2度目のバッテリー交換で怒涛の追い上げをみせるレース運びを狙います

が、しかし。

終盤に入り、ついにバッテリがきれてしまった4班
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急遽コースアウトし、まさかの失格かと思った瞬間
バッテリ4個のうち2個がつながっていなかったという事実が発覚
再び発進しました。ものすごいスピードで。


その瞬間、それはまさに劇的なレースとなりました。
それまで3位に甘んじていた優勝候補の4班
それから一気に追い上げ、まさかの逆転優勝。

めっちゃカッコ良かった
ゴール手前で終了を待っている他の班をスパァン!と抜き去る様は
とにかくカッコ良く、歓声も沸き起こった

うちも追い上げを見せましたが
ピットイン数7回、外れたナットの数5個の影響は大きく
最下位に終わりました。

結果は以下の順位です。

1位4班 2位3班 3位1班 4位2班

最下位に終わってしまいましたが
しかしレースはめちゃくちゃおもろかった
エキサイティング賞は間違いなくうちでしょう
あ、それも4班かな。
しかしとにかく楽しかった。
ひと夏を全て捧げたEV-Mileage
大変だし疲れるし夏休みつぶれるけど、是非おススメしたいですね。

今回は果てしない長文になってしまいましたが
まだまだ伝えきれなかったネタはいっぱいあります。
今日から夏休みだーい

正解は、9200円(税込)

試走とかさー

やべーテンション上がるから


やべーテンション上がった

だって
ちゃんと走ったもん

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しかし危なかったですね

9:00
ドライバーのかっつんがキップを切られ免停をくらう
そのため遅刻
EV本レースを目前に控えての免停に
ドライバー変更か!?の噂も飛び交い
誰しもがその影響を疑う

9:20
僕が軸受けの芋ネジを圧縮空気で飛ばしてしまう
「落としたら絶対に見つからない」
との呼び声高いそれを彼方にふっ飛ばしてしまい
絶望感にかられつつ総力を挙げて探す

9:29
「芋ネジ落ちてたよー」
という何でも屋・よしのさんの鶴の一声により
皆に安堵のため息がもれる
そしてチームが初めて一丸となった

11:00
他チームが続々と試走へと向かう中
我がチームO3は未だシフター&ブレーキが付かない状況
ワイヤーが短いという事態を打開するべく
最強の助っ人・まつざわさんがワイヤカッターを手に登場
一瞬にしてシフターが付き、歓声が沸く

11:30
「まだできないの?」
とTAの長・ほっしーさんが様子を見に来る
ブレーキワイヤも何とか取り付け
モータの試運転をしていたところ、ほっしーさんが
「あ~この・・・ディレイラーの位置だと・・・う~ん、変速は難しい・・・かもねー」
と洩らす
何でも卒論のテーマが「変速機」だったらしいほっしーさんに
変速はきついと言われ少しうなだれるも
とりあえず試走へと向かう

11:40
試走

ゆっくりと出力を上げていく
ウィ・・・ウィィィー
少し車体が滑り出す
おーよし、行けー!

ウィィィーーガシャッ ガチャガチャガチャガチャ
あああっ!

チェーンが即座に外れ、
走行失敗。

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「いや、もっかいいこ」

と再度スタートを試みる
ウィ・・・ウィィィー
少し車体が滑り出す
おーよし、行けー今度こそ!

ウィィィーーガシャッ ガチャガチャガチャガチャ
あああー

走行・失敗。


11:45
派手に走行失敗したうちの車体の周りに
先生方がわいわいと集まり
原因究明開始。
様々な意見が飛び交う中、EV顧問・田中先生の
「やっぱテンショナーがチェーンのトルクに負けてるねー」
という意見が全会一致で採択され
具体的な解決策へと議題は移る。

11:47
「ドライバーがひもでテンショナー引っ張ればよくね?」
という田中先生のボケに少しも笑えない
マジデヤバイ
という思いで頭がいっぱいの僕には
少しも笑えない

11:50
「やっぱスプリングか何かでフレームとつなぐしかないね」
という意見を聞いた救世主・TAりょーちんさんが
まさにジャストなスプリングを持ってきてくれる
「こんなスプリングじゃちょっと弱いねー」
「いやー絶対うまい具合につかないよ」
という不安の渦中でも
早速取り付け、試走開始。
そしてスプリングが奇跡を起こす

ウィ・・・ウィィィー
少し車体が滑り出す
おーよし、行けー!

ウィィィーーグィィィィン
あああっ

走ったー!

「すげーすげー」
「やべーやべー」
「ちょっとちょっと、調子乗って変速とかしてみない?」
「変速とかしてみる?」
「変速とかしてみよう!」
「いけ、かっつん。変速とかしてみるんだ!」

グィィィィンカチャッ ガチャングィィィン

「ワハハハ変速、できてる!」
「何でー!?変速、できてる!」
「いやーハハハ、変速、できてる!」

変速を卒論にしたほどのTAに変速はきついと言われたのに
変速、できちゃったこの奇跡
逆に本戦が心配です



ここで試走時の他チームの様子もご紹介

今日一番速かった1班
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そして我ら2班
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これまで進行の遅さ具合が心配されていた3班
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体重40kgドライバー、最小、最軽量を誇る4班
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今日見た限りでは
まだ優勝争いは全くわかりません
巨体、重量が懸念材料だったうちの班も、転がりは1班よりも良かったですから
けっこうわからなくなったと思います

自転車用シフター&ブレーキレバーセット、その注目のお値段は?

明日は ついに試走 

きゃーどうしよう☆


本番のレース前に一日だけ許される試走
その日を前日に控えた我がチームの状態はいかがなのでしょうか
さっそく見てみましょう


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ごちゃごちゃごちゃごちゃ

ごちゃごちゃしてんなー

ごちゃごちゃの最大の原因は
モータ・バッテリーなどの配線です
あとブレーキワイヤとか
これが明日の正午までに走れるようになるのかしら


しかしですね
細部はほぼ完成しております

フロント部の操舵系には感嘆の声が次々と挙がり
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主に僕が担当する駆動系もあと一歩
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もう大変でしたからね、こういうの。

上のハンドルのかみ合うマイタギヤのところなんか
完全に設計図に無かった部分ですからね
前期に提出した設計図ではギヤが空中に浮いている設定でしたから。
斜めのやつ支えるのに軸受け2個追加したり

自転車のスプロケット固定にめちゃめちゃ試行錯誤を費やしたり
当初の予定の「スプロケット自体に穴空ける作戦」を遂行しようとした時
和栗さんから
「あーこれ焼き入ってるから穴空けられないね」
と言われたときは愕然としました

ハンドルだってですね
今は訳あってついてないだけで
ホントはついてるんですから

ブレーキなんか
ディスクブレーキですよ?
まじかっこいいし
取りつけるのに5日費やしたし
キャリパー間にディスク挟む精度コンマ5以下で合わしたし
でもそんなことしなくてもアジャストボルトで調整できるのが
のちに発覚したし

その上変速だってしちゃうんだから
テンショナーうまく働くか未だに謎ですから
ていうかうまく働かなかったらアウトですから
最後の砦として立ちはだかる不安満々

極めつけは回生ブレーキ
坂道で下りながら発電し電力を回復するという優れモノ
それ用のハブダイナモ未だ届いてないけど
なかば皆存在自体忘れかけてるけど
付いたらすげーよ


そんなわけでひと夏を捧げてきたEVも終焉へと
刻一刻と近づいております

本レースは9月26日(水)
みんな暇だったら見に来てね

豚の鳴き声「oink oink」ってその感覚おかしいだろ

近所のみきちゃんについて


みきちゃんは僕と同じマンションに住んでいる8歳ぐらいの女の子なんですが
卓越したお笑いの才能を持っています

以前駐輪場の前でちょっとレベルの高い「だるまさんが転んだ」をしていたのを見かけたときから
一目置いていました

あれはちょっとレベル高かったです
普通のだるまさんが転んだのルールに加えて
鬼がだるまさんが○○した!って言ったら皆は○○のポーズをしながら静止しなきゃいけない
的なルールがあるようなのです

みきちゃんが鬼の番になるとさらにレベルが上がります

「だるまさんが…うんこした!」
8歳ぐらいのかわいらしい女の子にしては恥を惜しまないその言動
やはり何かが違います

「だるまさんが…ポール・マッカートニー!」

ポール・マッカートニー!?
レベル高ぇ
推定8歳児にしてポール・マッカートニー発言はレベル高ぇ


そんな感じで顔を覚えてしまっていたその女の子と今日共同玄関で会いました
マンションの共同玄関には部屋番号押して呼び出すインターホンがあるんですが
みきちゃんは共同玄関のドアを開けてもらうために
お母さんを呼び出している最中の模様

プルル…ガチャッ
「はい」
「みきでぇす!ミッキーです!ミニーとただいま別居中。でもそんなの関係ねぇ!でもそんなの…」
ガチャッ…ウィーン

ドア開いたー!
何この子
なんかお母さんの慣れてる風な感じが異様におもろい
これはちょっと話しかけるしかないと思い
ちょっと話しかけてみました

「小島よしお好きなの?」
「ううん。だってあれただの頭おかしい人じゃん」
「!でも真似してたじゃん」
「真似するのはねー、楽しい!」

行っちゃった。
しかし彼女のお笑いに対する深い造詣を感じることができました
小島よしおを「ただの頭おかしい人」とばっさり切り捨てるその見解
お笑いに対してある程度基準を設けているのが伺えます

そして何よりも
あの瞬間を本気で演じていた
「みきでぇす!ミッ…」
の部分はテンポよく腰をくねらせ身振り手振りはまるでミッキーのようにして踊り
「でもそんなの…」
の部分に入ると一転して力強く拳を突き下げる
あんなにマジ顔で小島よしおの真似をする人を初めて見た
しかも観客はオレ一人というあの状況
たとえ誰一人見ていなくても本気で演じきるあの姿勢
彼女はホンモノのエンターティナーになれるかもしれない

たぶんあの子の名前はみき
別居という言葉を知っていたからもしかしたら10歳前後かもしれない


それにしてもあの個性
だるまさんとポール・マッカートニーを
自分の名前とミッキーと小島よしおを結びつける
発想の柔軟さ
ふふ
将来が楽しみだ…

東横で中年男性が「しめしめ…」と言いながら隣に座ってきた

ビル・クリントンのマイライフ読破にまたもや挑戦しています

しかし
如何せんくそつまらない
クリントンへの興味と尊敬はもはや疑いのないものですが
なんでしょう、文章力の問題なのかわかりません

「タヴィアはベルトを床に投げつけて、わたしがそれをまたいだら、空気銃で撃つと言った。もちろん、わたしはまたいだ。そしてタヴィアが撃った。当たったのは足だったので、最悪の事態というわけではなかったが、これからは他人の脅迫を軽く受け取らないようにしようと決意した」(マイライフ-クリントンの回想- ビル・クリントン著)

こういうことが延々と書かれているわけです
わたしは~をした、それ以来○○という教訓を得た、的な。
いい加減うんざりするぜ
たとえその教訓一つ一つが素晴らしいものであっても
そう羅列されちゃ魅力も半減するだろ
簡単に素晴らしい、っていう表現を連発するから
「素晴らしい」という言葉の価値が損なわれているのと同じように。

そしてめちゃくちゃ長い
上下巻合わせたら完全に広辞苑超えしちゃってるし
ハードカバーの割りに字細かいし
でも青年期、政界時代に入ったら面白くなるんじゃないかと思い
我慢して読んでいます


どうよ?
この、誰一人この話題についていけない感じ。
僕自身
これ以上くそつまらない本の解説をするのに限界を感じています


そこでもうひとつ今読んでいる本をご紹介
今更になって読んでいます

沈黙の春 レイチェル・カーソン著

この本もこの本で読むのに相当な時間を要します
如何せん
書いてあることが辛すぎて、重すぎて、どうしたら良いかわからなくなるから
一気にはとても読めない
米政府やその他愚かなわたしたちがした殺虫剤による自然界の大量殺戮の実態が
これでもかと記されています
何度もうたくさんだと思ったことか

DDTやヘプタクロールを大量撒布することにより
魚や家畜の体内に蓄積された毒物は子の世代へと受け継がれていく
10億分の1の濃度で湖に劇薬をまく対策をとったにしても
やはり魚は相変わらず死んでいくという

10Pも読めば本を閉じずにはいられない
それでも最後まで読まなければ意味が無いと思いまた開く
こういう事実は昔から知っていたにせよ
一番の衝撃は50年も前にレイチェル・カーソンは警告していたということに他ならないです

多少なりとも
自然界はたかが人間の力でそうそう大きく壊されるものではない
と根拠のない考えを持っていたのは間違いであったと
確かに自然の圧倒的な力には畏敬の念を抱くべきだけど
そこには時間という要素があってこそであると
人間の力はその時間を与えないことに問題があるのだと

「時をかけて―それも何年とかいう短い時間ではなく何千年という時をかけて、生命は環境に適合し、そこに生命と環境の均衡ができてきた。時こそ、欠くことのできない構成要素なのだ。それなのに、私たちの生きる現代からは、時そのものが消えうせてしまった―」(沈黙の春 レイチェル・カーソン著)

重すぎる。

こういう本を読むと自分の進路に迷いますね。
エネルギー関係に進むにしても
エネルギーシステムを研究するのか
廃棄物燃焼を研究するのか
プラズマ工学に進むのか
バイオディーゼルを研究するのか
環境システムに進むのか

なるべく学部の勉強の延長になるのがいいと思うのですが
あまり固執するべきでもないとも思い
高効率のエンジン研究でも環境改善につながると思うと
さらに迷います

その時読んでいる本がその時の考えに深く影響する
と思うからこそ読んでいるにしても
よくわからなくなります


なんか堅くなっちゃった
最初はクリントンをこき下ろそうと思ったのに

やはり誰でも善と悪を持ちながら生きていく

今日久しぶりにちょっとシュールなTV番組を見つけました

それは「おでんくん」

その名のとおりおでんの具がキャラクターのアニメ番組
はんぺんとかこんにゃくとかいます
ちくわぶとか顔が横に長すぎるから振り返るとき絶対隣のやつをなぎ倒す感じ
たまに何の具だかわからないやつとかいたり

それでも主人公はみんなから「おでんくん」と呼ばれるんですねぇ
たまごの玉子ちゃんとかから。
自分らもおでんなのに。
さあ、果して気になる主人公の具は
餅巾着
餅巾着って。
どうやらおでんのなかのおでんは餅巾着らしいです
なんか巾着を結ぶ紐を江戸っ子はちまきみたくしてた
たまに餅取り出して伸ばしてみんなで大縄跳びしてた
全然愛されそうにない顔つき
寸胴な体格
あと声がすごく無機質
もうちょっと元気出せよ
KING OF ODENだろお前

そんな餅巾着のおでんくん
やはり日に日に中身の餅が少なくなります
縄跳びとかに使うから。
しかし気がつくといつのまにか元に戻っているのです
いったいどういうことなんでしょう
それは満月の日
おでんくんはいつものようにすやすやと眠っています
その頃月ではウサギが餅をついていて
できあがると光の道を通っておでんくんの家へと向かいました
そうです
月のウサギが満月の日に餅を補給してくれていたんですね

ウサギがおでんくんの中に餅を詰め込むシーンだけシルエットだった
シルエット越しに頭がびらっと開いたのが少し怖かった
そしてハンニバルを思い出した

シュールレアリスムとはなんなのか

森村泰昌は本当にただの変態なのか

サルバトール・ダリは答えを見つけたのか

おぎやはぎのおもしろさはそんなにわかりにくいのか

キャプテン翼のボールの蹴り方になぜ誰も何も言わないのか


世の中は複雑な思いでいっぱいです
現実的過ぎる現実、それが追求すべきものかもしれませんね

東国原知事を東そのまんまと呼ぶ母

止まらない
youtubeでラーメンズを見だしたら止まらない
youtubeの恐ろしさを知りました

とはいっても
ラーメンズとかめちゃめちゃおもろいですからね
これ見てDVD買おうと思いました

独特すぎます
例えばギリジンとか白雪姫とシンデレラとか、あとタカシと父さんとかもめちゃめちゃ好きですね。

背番号・鬼

しかし中でもやばいのはやっぱりネイノーさん
こいつはやばい
おもしろさ異次元
ラーメンズにしかできないと思う
シュールすぎるのになぜかわかりあえる
「大家さんに聞いてくるねー」って立ち上がったのを見送るコバケンの足の組み方とかやばい
あんなところに気配りするのはもういっちゃってる

ライブ行ってみたいわー

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