サーフィンと浮世絵

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うるち米をひろう

アサファ・パウエルのドキュメンタリーを見た
彼の大腰筋は朝原の2倍はあるらしい


僕はアスリートは基本尊敬なので
パウエルももちろん尊敬の眼差しで見ている

ドキュメンタリーの中で彼のexplosive startを解明するくだりがあった
つまり
彼がなぜあんなにスタートダッシュで加速できるのかを
モーション・キャプチャーなどを使って解析しようというのだ
僕も研究で解析を担当している身の上
非常に興味をそそられる

国立科学スポーツセンターで
陸上北京五輪代表の朝原選手とともにパウエルが走り,
その様子を3次元画像処理する
それによると
パウエルの速さの秘密は
どうやら足の「着地時間」にあるらしい

どういうことかというと
パウエルの走り方は,足の裏が地面と接している時間が非常に長い
それは
より地面からの反力を得ていることを意味し
その反力を推進力に変えることで
速度勾配を高めることに成功しているのだ

単純に言えば
「より地面を踏ん張れば前に飛び出せるっしょ」
ということである

言われてみれば当たり前だが
それを100m走でより良く実践するには相当の訓練とセンスがいることだろう

そんな彼には2人のライバルがいる
現世界記録保持者のウサイン・ボルトと
彼の永遠のライバル タイソン・ゲイだ

ドキュメンタリーではその2人についても紹介していた




そこで僕はある重大なことに気づいてしまった

それはそう

これから始まる北京五輪を観戦する上でも非常に重要となることだ




タイソン・ゲイの顔がおもしろい
この顔はない


なんだこいつは?
まじめに走っているのか?
たぶん大阪府出身

思わずそう問いたくなるのだが
何しろタイソン・ゲイはこの顔で昨年の世界陸上で金メダルをとっているので
誰も何も言うことができない

昨年の世界陸上といえば
アサファ・パウエルとタイソン・ゲイによる頂上決戦が見物であったはずだ
ということは
「アサファ・パウエルは昨年この顔に負けた」といっても過言ではない
詰まる所は顔芸である


ここでひとつ断っておきたいのは
何も僕はタイソン・ゲイを馬鹿にしているのではない
それどころかむしろ
尊敬しているアサファ・パウエルに勝った男なのだから
より尊敬の念を覚えている程である

ただ
そのような思いを念頭においても
「彼の顔の面白さのほうが上回っていた」
それだけのことなのだ


僕らには決して味わうことのできない
人類の頂点を決める決戦
それを彼らが披露してくれるということは
何ら変わりはない

さあ 皆さんで精一杯応援しようではありませんか
ボルトに負けるなこれのモノマネやったら相当流行ると思う

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