サーフィンと浮世絵

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やはり涅槃からが辛さの真骨頂か

スープカレーの世界
magic spiceの店員は何語をしゃべっているのだろうか


今年のテーマ「新しい世界を知る」で候補にあげていた
スープカレー


記念すべき第一店として
下北沢にあるmagic spiceに行った

やはりね
本当においしいものを追い求めるというのは
非常に大事でかつ楽しいことだと思うわけです

スープカレーにラーメン並みの深い世界を
期待してます


magic spiceはなんとなくネパール的な
独特の雰囲気
店員が「ご案内しまーす」と言った後
謎の言葉を発信している
あれに対して
なんて応答するのが正しい答えなのか


ここはベースのカレー種類を選んだ後
トッピングと辛さレベルを選ぶシステムらしい

とりあえず
チキンでトッピングにモモ(ネパールの餃子らしい)
辛さレベルは「悶絶(涅槃到達前の軽い修行)」
をチョイス

速攻料理が来た
食べる


・・・なんだこれ
おいおいおい
めちゃめちゃうまいじゃねえか

カレー?っていうか完全にスープだ
ブイヨンがうまみを出しててスパイスがめちゃめちゃ効いてる
カレー風味のスープ
つまり
カレースープ
いや・・・
そんなにカレーがどーんと来る感じじゃない
カレースープというより・・・
スープカレー

!!「スープカレー」だ!


納得しました。

「スープカレー」を納得できたので
今回は良かったのだが
ここであるひとつの懸念が浮かんだ。


まずい
ここは初回にしてはうますぎる
これを上回る店が果たして今後出てくるのだろうか
次回以降探索していくお店がここより落ちるようじゃ
スープカレーの世界がなかなか広がらない
もう次は
いきなし札幌に行かなきゃ東京にはないのでは。

しかし,そこは
スープカレーの底知れぬポテンシャルに期待します


誰かおいしいスープカレーのお店知ってたら教えてね

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先週からずっとこむら返りが治らない

ピラティスの世界
渡辺満里奈はこのポーズが好きらしい。ただこのポーズをやろうとすると非常に醜いことになる

最近週一でピラティスをやっている
続けることで
腰周りがシュッとするらしい
正直
僕は腰周りはもともとシュッとしているから
あまりそういったシュッとした実感はない


そもそも
ピラティスとは一体なんなのか


とりあえずやってみればわかるだろうと
始めてみてかれこれ一ヶ月
いまだに
何なのかはわからない

仕方がないのでいつもどおりwikiで調べてみる
どうやら
もともとは第一次世界大戦の負傷兵のリハビリのためのものらしく
ジョセフ・ピラティスさんが考えたから
ピラティスらしい

ピラティスの効果:
・呼吸法を活用することでインナーマッスルを鍛える
・代謝が上がる
・姿勢がよくなる
・動作の無駄がなくなり故障しにくくなる
らしい

ふーん



ピラティスの最初にやるのが
足の指でグー・チョキ・パー

手でやりゃいいじゃねえか
と思うかもしれないが
意外とこれができない
特にパー

「じゃ次は足の指でドレミファソやってみましょうー」

足の指でドレミファソ…?

手でやりゃいいじゃねえか
と思うかもしれないが
これがもはやまったくもって無理だった
そんなんできるわけないじゃん
特にミとファ
足の薬指とかピクリともしませんから

と思ったら
先生は完全にできている
たぶんかえるのうたぐらいなら
演奏できそうなくらい

僕のポリンキー指じゃ
とても無理だと思うけど
ピラティスを続ければできるようになるらしい


ピラティスで一番重要なのは
どうやら呼吸法らしい
腹で呼吸するのではなく
胸と背中を使って
体全体に空気を送るという

なるほど
確かにヨガとは違う
これならきっと歯が痛くなることはないだろう

他にも背中を重点的に伸ばしたり
太ももをいじめたり
なんとなく体にはよさそうだ


情熱大陸かなんかで
工藤公康が「腕を使わない腕立て伏せ」
をめちゃめちゃ汗かきながらやっていて
知ったピラティス

インナーマッスルがやっぱり鍛えられるらしいし
なんとなく姿勢も直したい
これだけでもピラティスをやるというモチベーションになるでしょう


ただ
やっぱり

先生がほんとにかわいい

「背中に入った空気全部出しましょう
はい、ふしゅー」
って言うのとか
もう狙ってるとしか思えない
服装はゆったりした感じなんだけど
なぜかセクシーだし
あと
ほんとにかわいい


そりゃあ
毎週欠かさず行くわ

他人+自分+他人=社会

今日は人の優しさに支えられた一日だった

「半分はやさしさでできている」は天才的なキャッチコピーだと思う




「すまんねーまだ誰も来てないから
どうにも私には対応できなくて。
誰か早く来てくれればいいんだけどね」
といって
朝早く
明らかに窓口業務前なのにも関わらず
勝手に押し入った僕にも
優しく接してくれた八王子の警備員のおっさん


「急いでるの?じゃあおばさんがんばっちゃう!」
といって
20分かかるところを5分で済ませてくれた
文京区シビックセンターの救世主的おばちゃん


「そうなの、コインは使えないのよー
けど、コピーしたいの?1枚?
いいわよー一枚ぐらい。
こっそりね」
富士ゼロックスカードじゃないと使えない、
というコピー機のありきたりな罠に引っかかってしまった僕を
柔軟すぎる応対で
プライスレスなはたらきをしてくれた
フードショップのおねえさん


「・・・・・・」
彼が言葉を発することはないが
少数派の利用者にこそ
付加価値を与えてくれた
住基ネット


みなさん
今日はほんとうにありがとう


僕としても
その思いやりをなんとか実に結びつけたい
なんとか
なんとか
そう思うと自分に怒りを感じる


苦しいなあ

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